DESIGN デザイン

高台の開放感を活かした、2方角地の配棟計画

敷地配置完成予想CG|ザ・パークハウス横浜港南台 image photo
『ザ・パークハウス横浜港南台』は、敷地の北側と東側が道路に面した開放感あふれる高台の2方角地に位置し、高低差を活かした擁壁の上に、敷地中央を囲むように4つの住棟が配置されています。豊かな採光と通風を取り込みながら、開放性とプライバシー性を高めた快適な住空間が叶えられています。

光と風、開放感を創出する4棟構成

外観西面|ザ・パークハウス横浜港南台 image photo
外観北面|ザ・パークハウス横浜港南台 image photo
外観東面|ザ・パークハウス横浜港南台 image photo
外観北東面|ザ・パークハウス横浜港南台 image photo
S1・S2棟、E棟、W棟の3棟は敷地の外側に向かって開けたバルコニーのある開放感を、N棟は敷地中央空間に開けたリラックス感を得られる住棟構成が採用されています。

住まう方の安全性に配慮した歩車分離設計

アプローチ

アプローチ|ザ・パークハウス横浜港南台 image photo

北西面

北西面|ザ・パークハウス横浜港南台 image photo

W棟出入口

W棟出入口|ザ・パークハウス横浜港南台 image photo
エントランスアプローチは、歩行者と車両の動線を明確に分離した歩車分離設計が採用されています。歩行者専用路にはインターロッキング敷きが採用され、車路との境に手摺りを設置することで歩行時の安全性が強化されています。さらに、各棟からの移動や駅方面へのアクセス性を考慮し、W棟側にも出入口が配置されています。

潤いと交流のランドスケープ

こまどりの庭

こまどりの庭|ザ・パークハウス横浜港南台 image photo

静穏の木陰

静穏の木陰|ザ・パークハウス横浜港南台 image photo

季節を彩る植栽

植栽イメージ|ザ・パークハウス横浜港南台 image photo
周辺の街並みの緑に連続するよう、敷地内外には生物多様性に配慮した多彩な植栽が導入されています。常緑広葉樹のクスノキをはじめ、春に花を咲かせるモクレンやドウダンツツジ、秋を彩るモミジやカエデなど、四季折々の表情を楽しめる樹種が採用されています。また、街角を彩る「こまどりの庭」は、地域と居住者の心地よいコミュニケーションを育む交流の場として創出されています。
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