『ザ・パークハウス横浜港南台』では、さらなる省エネルギー強化策として、節湯効果の見込める水栓器具・LED照明や保温浴槽などの標準化並びに、建物の断熱性能の補強が行われています。これらにより、「断熱等性能等級」および「一次エネルギー消費量等級」のいずれにおいても、全住戸において等級4が取得されており、地球環境に配慮したサステナブル社会の実現に向けた対策が講じられています。住まう方の快適な暮らしを支えるとともに、次世代へつながる持続可能な居住環境が構築されています。
※住戸建物の専有住戸が対象です。
ECOLOGY エコロジー
サスティナブルな暮らしの実現に向けて
高圧一括受電+太陽光発電システム 「soleco」
一括受電サービス代行会社が電力会社と高圧一括受電契約を結び、低圧に変圧して各住戸へ電力を供給するシステム「soleco(ソレッコ)」が導入されています。一括受電の仕組みを活用した管理・運用を行うことで、以下の効果が得られる設計となっています。
■住戸毎の毎月の電気料金(従量料金)が軽減されます。
■共用部の電気料金が削減できます。
■設備の導入費用、メンテナンス費用がかかりません。
■定期的な電気の安全点検を受けることができます。
■住戸毎の毎月の電気料金(従量料金)が軽減されます。
■共用部の電気料金が削減できます。
■設備の導入費用、メンテナンス費用がかかりません。
■定期的な電気の安全点検を受けることができます。
断熱性能を高める工夫
建物の断熱性能
『ザ・パークハウス横浜港南台』では、断熱性能について性能評価の等級4が取得されています。高断熱化により、外気の温度(冬場の冷気・夏場の熱気)が伝わりにくく、室温が外部に漏れにくい状態としています。さらに空調機器の熱効率を上げることで一年間過ごしやすい室内環境が実現されています。
※住宅性能評価の断熱性能については、日本住宅性能表示基準の改正の表示(最終改正令和3年12月1日消費者庁・国土交通省告示第1号 令和4年4月1日施行)により、ZEH水準に対応した断熱等性能等級5が新たに創設されました。但し、施工前に取得した物件については等級4が最高等級となります。
※住宅性能評価の断熱性能については、日本住宅性能表示基準の改正の表示(最終改正令和3年12月1日消費者庁・国土交通省告示第1号 令和4年4月1日施行)により、ZEH水準に対応した断熱等性能等級5が新たに創設されました。但し、施工前に取得した物件については等級4が最高等級となります。
結露防止
外気の影響を抑え、建物の耐久性や空気環境汚染の原因となる結露を防止するために、全方位、天井・壁に450mmの折り返し断熱が補強されています。
Low-E複層ガラス
一部住戸の窓にはLow-E複層ガラスが採用されています。Low-E複層ガラスは特殊金属膜をコーティングした低放射ガラスと、板ガラスの間に乾燥した空気などの層が設けられています。この膜によって冬は室内の暖かい空気が室外に逃げることを防ぎ、夏は日射熱を遮断して冷房効率を高めます。
断熱性に優れた玄関扉
各住戸の玄関扉には、鋼製断熱フラッシュ扉が採用されています。これは、セラックを芯材とし、水酸化アルミ無機シートコアを芯材とし、この素材をハニカム構造にしたものです。断熱性・防火性・耐火性に優れているという特徴があります。
気密性に優れたサッシ
住戸のサッシは気密性に優れたJISA4706(気密等級A-4)が使用されています。これにより、窓枠からの空気漏れを防ぎ、室内の断熱性が高められています。
省エネ性能
LED照明
LEDは従来の管球類(白熱灯・蛍光灯など)とは違い、即時点灯性が優れている照明です。白熱灯と比較すると約1/6~1/8の消費電力で同等の明るさが得られる省エネ効果の高い照明です。
※メーカーや器具類により異なる場合があります。
※専有部はキッチン・洗面室・廊下・WIC・SIC・トイレ・収納・床下収納に、共用部は廊下・階段・エントランスホール・集会室・駐輪場他に採用されています。
※メーカーや器具類により異なる場合があります。
※専有部はキッチン・洗面室・廊下・WIC・SIC・トイレ・収納・床下収納に、共用部は廊下・階段・エントランスホール・集会室・駐輪場他に採用されています。
潜熱回収型ガス給湯器
「エコジョーズ」
従来の給湯器では約83%が限界だった給湯熱効率が、排気熱・潜熱回収システムにより約95%にまで向上。CO2排出量が約14%削減し、地球温暖化防止にも貢献しています。また、約95%の給湯効率が実現(従来品では約83%)されており、環境への貢献とガス料金の低減に貢献しています。
エネルック対応リモコン
キッチンの給湯リモコンには、給湯暖房機のガスやお湯の使用量(料金など)が表示されるため、日々の暮らしの中で省エネ意識が高まります(分譲時)。
※表示される使用量(料金など)は概算の目安であり、実際とは異なります。
※表示される使用量(料金など)は概算の目安であり、実際とは異なります。
多彩なサスティナブル施策
電気自動車充電システム
電気自動車の需要の高まりを考慮して、駐車区画に充電設備が設置されています。
※平置駐車場に3台設置されています。
※平置駐車場に3台設置されています。
ビオネットイニシアティブ・生物多様性の取り組み
「守る」「つなぐ」「減らす」「活かす」「育てる」の5つをテーマに、マンションづくりにおいて生物多様性保全の取り組みが実施されています。住まう方にも生きものにも配慮した植栽計画を続けることが、地域の環境を守ることにつながるとの考えです。敷地内の植栽設計では、入居後の維持管理コストの低減に配慮しながら、雑草の発生を抑え、害虫を招きにくい樹種が選定されています。また、地域に受け継がれてきた植生や日本の在来種を大切にすることで、多様な生きものや植物が守られ、育てられています。
雑草の低減に配慮した植栽計画
敷地内に裸地面があると、雑草が発生しやすくなります。除去した雑草は焼却ゴミとなってしまうため、雑草の発生を抑制することが重要です。できるだけ裸地面を残さないように低灌木を密に植え、ウッドチップ・化粧砂利・地被植物を多用することによって、雑草の発生が抑制されています。
天然のエアコン効果
蒸し暑い日本の夏に、樹木の木陰は心地よい涼をもたらします。敷地内には低灌木を含めた多くの緑を配置し、夏場の敷地内を涼しく保ち、自然の潤いを感じながら快適に過ごせる環境づくりがなされています。
トレーサビリティの確保
本物件では、コンクリートの型枠材に「持続可能性に配慮した木材の調達基準」を満たす型枠コンクリートパネルが採用されています。どこでどのように生産された木材かを追跡できる「トレーサビリティ」を確保。三菱地所レジデンスでは、違法伐採による森林破壊や環境負荷の低減に貢献する、サステナブルな建築が行われています。
※掲載している画像、素材(テキストを含む)などの情報は、分譲当時、竣工時、または当サイト制作時に作成、撮影したものであり、実際とは異なる場合がございます。
※掲載している画像、素材などの情報の一部には、イメージが含まれており、実際とは異なる場合がございます。
※掲載している画像、素材などの情報の一部には、イメージが含まれており、実際とは異なる場合がございます。